FC2ブログ

釣りバカ部 部長フィッシングドラゴンけんけんのブログ

釣り情報やフィッシングアイテムの紹介をするブログです、インプレッションも頑張ります。釣り方やファミリーフィッシングも研究していきます。福岡近辺で活動中の初心者の釣り師です。シーバスやライトショアジギング、五目釣り何でもやります。 目指せ一流マルチアングラー。相互リンク募集中。

カヤックフィッング用ベイトタックルのキャスティング練習に関して

2015.07.14 (Tue)
カヤックフィッシング用のベイトタックルでシーバス、真鯛、中型までの青物をプラッキング、鯛ラバ、ジギング用に購入してみました。
キャスティングの練習を行ってみた追記です。
20150711_052732.jpg


It is also a prosperous people such fishing in Japan .
今回はよくある堤防。
博多湾のど真ん中よりちょい西。
俺やてるさんがちょいちょい遊びに行くところです。

釣れてほしくない状況なので(仕事の合間に生臭くなりたくない)ベイトタックルの調整メインで釣れなさそうな15gクラスのバイブレーションを同じ場所で連投していきます。(画像の場所じゃありません)

まずはメカニカルブレーキと遠心ブレーキの調整を行います。
両方共フルでしめます。
遠心は6、メカニカルはかなり強め。

はい、足元落下。
ブレーキ強すぎです。

改めて、遠心5メカニカル少し強め。
お?
チョイとんだぞ。

昨日の勉強が功を奏します。
遠心4メカニカル変更なし、サミングなし。
すぐにバックラ。

遠心ブレーキは4~5で十分の様です。

次はメカニカルブレーキを少しずつ緩めつつ出来るだけ0セッティングに向かいます。
2投に1度のバックラが10投に1度になりました。

♢ベイトリールでバックラしない要因


・キャストした瞬間にバックラしそうなミスキャストならサミングする
・着水前にもサミングする

これだけで大分バックラは防ぐことが出来ました。

と言うか20~30mの距離はバックラ無しで余裕。
50m以上の距離はロッドへの重量の乗せ方次第という新しい発見あり。


ペンデュラムキャストにてフルキャストすると当然バックラです。
投げた瞬間にバックラが体感できます。

ティップキャストはバックラなしですが飛距離は出ません。

なので、ティップキャストくらいの気持ちでロッドに重量を乗せてキャストすると・・・
(ペンデュラムの様なゆったりではなく、重みが乗った瞬間に振り切る、タラシ短め)
バックラなしです。
リール自体のクセと、ロッドのクセ。
更に言うとベイトタックルのキャスティング。
慣れてきました。

飛距離50m余裕です。
次は軽量プラグで試していきます。



関連記事

スポンサーリンク

コメント

リールは横向き
御無沙汰してます。
以前トップシーバスについてコメントした者です。

ソルトでベイトタックル、カヤックでされるそうですが、
いい選択だと思います。
キャストに対して並行巻になりますので、慣れれば煩わしいライントラブルから
解放されますしね。

ロープロファイルの良いリールを手に入れられましたね。
キャストはかなりしやすいと思います。
只、ボート用とのことでロッド長は短いかと推察します。
尻手側が短いと、やはり遠投の際に少々踏ん張りが利かないですが、
慣れて細糸、究極はPEでのフルキャストが出来れば無敵です。

私もベイト派ですが、無精者ゆえ旧式のABUの丸型を愛用しております。
こちらはメカニカルに上っ面程度の遠心のみ、深溝ですのでナイロン使用です。
故に都度ウェイトに合わせて締め込み調整が必要ですが、習慣になっているため
苦にはなりません。

僭越ながらベイト派として、キャストの骨を少しだけ…。

・メカニカルはきつめにし、クラッチを切ってもラインが滑りださない状態で
 ティップから2、30cm垂らしを作り、ボトムシェイクの要領でロッドを
 ゆすります。ゆすりながらメカブレーキを少しずつ緩めますと、ある程度から
 『スルスルスル~ッ』とラインが滑り出しますので、そこでクラッチを戻し、
 少し締め込みます。改めて2,30cmの垂らしを作り、クラッチ切でもライン
 が出ないのを確認後、ロッドの動きに合わせ10~20cm程度ずつ
 『ズルッ、ズルッ、…』と出る位でO.K.です。(幅を持たせたのは慣れるまで
 ラインが出にくい方がトラブルレスでいいからです。)

この調整をメインで使用されるルアーウェイトで合わせておけば…マグブレーキ搭載機であれば中間の5~7程度でしょうか…、軽いルアーはマグの制御を低い
側に、基準より重いルアーはブレーキを強く、である程度メカの調整ナシでも
対応できると思います。

ソルトの場合、殊にオフショアは40gを超えるようなジグやシンカーも使用
されるかと思われます。
重いのはブレーキきつめでもズルッと出ていくので楽ですが、軽めのルアーはロッド、ラインの相性(適合)が顕著になります。

それを抑え込むのはひとつ前の記事にリンクされていた動画で村田氏の言われた
・スプールは横に向ける(ハンドルは上or下)、
村上氏の言われる
・若干8の字軌道(これは手返しをよくすれば勝手になる)
ですね。

サミングはくれぐれも習慣づけられた方がいいかと思います。
拝見するに着水直前がメイン、ということは相当調整をキッチリされてらっしゃるようですので、余計なお世話かもしれませんが…。
キャスト時のバックラッシュ防止は勿論ですが、出来るだけポイントへタイトに
落とす時はほぼブレーキフリーでサミングによるブレーキが必要になったり、ライトジギングをされる場合、ロッドに出にくいフォール中のバイトなど、スプールスピードの変化にも対応できますので…。

少々偉そうに書き込ませていただきました、スミマセン。
No title
関西出身さん

いつも非常に参考になるコメント有難うございます。

高級PE1号の余剰分を巻いていたのですが、巻き量が100mと短く魚がかかった時に大変なことになりそうだったので、安物PE2号に巻き替えました。
本日キャストして見ましたが改めて調整が必要そうな感じなのでとても参考になりました。

ELANワイドパワー。
やはり良いリールでしたか・・・
大分吟味しましたので(笑)

アブとは相当迷ったんですけどね。
価格とスペックでこちらに。
かっこよさはアブでしたが。

確かにロッドは7ftくらい合っても良いかなと思います。
お金に余裕が出たら7ftで40gのジグをフルキャスト出来るロッドが欲しいですね。
その方がリールのスペックにあっている印象です。

8の字の機動がしっかりロッドにウェイトが乗るんですよね。
これは普段ペンデュラム中心の俺には再発見でした。

今はキャストする瞬間に軽くサミングし、着水寸前にがっちり掛けるようにしています。

それでもバックラすることがあるのでキャストのチェックとセッティングもう一度見なおしてみます。

本当にご教示有難うございます。

管理者のみに表示

トラックバック