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釣りバカ部 部長フィッシングドラゴンけんけんのブログ

釣り情報やフィッシングアイテムの紹介をするブログです、インプレッションも頑張ります。釣り方やファミリーフィッシングも研究していきます。福岡近辺で活動中の初心者の釣り師です。シーバスやライトショアジギング、五目釣り何でもやります。 目指せ一流マルチアングラー。相互リンク募集中。

初心者にこそPEかナイロンかというライン選びの押し問答 初心者は釣り方別にライン選びしたほうが良い気がしてきた

2015.07.31 (Fri)
過去の記事にコメントくださった方がいらっしゃったので、現在の俺の考えを記事にしたいと思います。

安いナイロンは最強の釣り勉強道具!!
という記事なんですが、じゅんさんという方から下記のコメント頂きました。

入門にこそPE
ヨレない
スレなければ傷みにくい
(海)水でふやけない
経年劣化が少ない
圧倒的に引っ張り強度がある

という点から、初心者にはPEがいいと思います。ガッツリ釣りにハマった人ではない前提とすれば、手入れと釣行頻度を考えても、傷みにくいPEは使い易い。
風に弱く外ガイドの竿では絡むと厄介ですが、僕はPEに移行したときからほぼインターライン竿しか使わないので、めちゃ楽です。ただし、手入れしない癖がつく可能性があるのが難点です(笑)


コメント有難うございます。
確かに初心者の方にPEも良いと思います。
よくよく考えてみると、俺だったらこう勧めると言う基準が見つかったのでご紹介してみますね。


It is also a prosperous people such fishing in Japan .

初心者のルアーフィッシング全般


・PEが圧勝
・メンテが楽
・飛距離が出る
・感度が良い
・最近はPEラインも安いものが多く出回っている


10m×5色で水深もバッチリ☆送料無料☆あす楽対応☆今だけポイント3倍☆PEライン300m☆0.4~8号...

ルアーフィッシング縛りならPE一択かと。
永遠の初心者なので人様にどうこう言えないですが、ミノーやバイブレーションの泳ぎや潮の流れなどを掴まないと釣りづらいルアーフィッシングではPEがかなり有利です。
コスパも現代ならナイロンにも勝る部分は大いにあるかもしれません。

問題点は
・キャストミス
⇒ラインガイドに絡まり高切れを起こす
・適合ライン、ルアーに合わせることが出来ずにラインが切れる
⇒こちらも0.8号のPEで60gのジグをフルキャストすると高切れですっ飛んでいく可能性大
・ノットのすっぽ抜け
⇒摩擦系ノットの習得と理解が必要、摩擦面積と締め付けが適正であれば問題なし

総評としてはルアーフィッシングの初心者にはPEが理想的だと思うのですが、リーダーとのノットキャスティング時の確認は必ず行いましょう。



初心者のサビキや餌釣りなど全般


・こちらはナイロンラインに分があり
・切断と再接続を気軽に行う事ができる
・価格面だけ言うととにかく安い商品が多い
・ウキ、ウキ止め、錘の変更、スナップの変更などとにかく臨機応変で多様性に富む
・サビキ、チョイ投げこの辺りであればナイロン最強伝説です



ユニチカ(UNITIKA) ルアー用ラインユニチカ(UNITIKA) ナイトゲーム the メバル 6lb 蛍光イエ...


総評として小物エサ釣りのコスパでナイロンに勝るものなしです。
劣化に弱いと言っても船でガッツリ釣りをするわけでは無いでしょうから。
海面に付いているのも場所によりますが良いとこ10m20mです。
釣り2~3回の内にそこから切断すればよいだけです。




ルアーも餌も両方やりたいよくばり初心者の方は・・・


安物ナイロンをおすすめしますよ。
PEラインだと一気に数十m失った場合、一気にラインをかえなければなりません。
スプールからPEラインが減ってしまうと自慢の飛距離が落ちてしまいます。
PEはこうやって扱うんだよ!って人が身近に存在していればこの限りではないのですが。
一番気軽に色々試すことが出来るのはナイロンラインの安いものであると思います。
ただ、ルアーフィシングにはまりつつある初心者の方はいつかはPEラインが必要になります。
それだけはお忘れなく。


サンライン マシンガンキャスト150m 4.5-12LB




ラインの痛みはナイロン、PE、フロロ問わずに気にするべきなので省略しました。
初心者の方々、快適なライン選びで末永く釣りを楽しんでくださいね。
商品は素材、値段、使い心地、目的などを含め自分に合ったものを選ぶことがベストです。
それはアドバイスや色々学ぶ必要はありますが、最後は自分自身が決めることです。
俺もカヤックフィッシング初心者なので、いろいろ模索していきたいと思います。
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コメント

No title
こんばんわ。

PEラインは確かにコストパフォーマンスは良いですね。
コメントをされたじゅんさんの言われる通り(釣行回数にもよりますが)、
上手に使えば一年は交換要らずですしね。

でもそこにはやはり『上手に』がついて回る訳で、
・キャスト前に結束部は点検する
・キャスト中及び着水前にフェザリングを徹底する
・着水直後のメンディングを確実にする
・リトリーブ時は常にテンションを掛ける、また掛け過ぎによるスプール内での
 食い込みに注意する

慣れてしまえばこれらは全てほぼ無意識で済ませられる動作なのですが、
今日は初めて釣りに挑戦します!という方には
PEのデメリット、リスクは伝わらないと思います。

勿論そういった入門者には経験者が帯同して行かれるとは思われますし、
「ウキが付いていない仕掛けは糸を張らないとアタリ自体が判らないよ」とか、
「どんなに凪いでいても僅かに上流側に投げないとエサと魚は出会いにくいよ」
といったアドバイスが要ると思うんですね。

それらを体現しようとエイヤッと力任せにキャストしては慌てて巻いてきて、
借り物である先輩のPEを鳥の巣状態にした場合(笑)、
きっと萎縮して釣りは敬遠、なんて事になりかねないかもですので、
やはり修復のききやすいナイロンが良いのでは、が私の持論です。

最近はタックル自体がPEに対応した設計ですので、
逆行している感が否めませんが、糸ふけの出方、底の取り方、アワセの入れ方、
これらは伸度の小さいPEでは体が憶えきれないように感じます。

私もPEを初めて使った時は余りの高感度に全て根掛りでは、とハラハラしたものです。が、それも幼い頃から馴染んだナイロンの持つ張り、巻き癖、巻き重り、
そして勝手に伸びては傷んでくる感覚を経験した上での『恩恵』でしたので、

・強くするには糸を太くする。または 材質を変える
・飛距離を伸ばすには出来うる範囲内で糸・仕掛けを細くする
これが解ってからでもPEは遅くないと思います。

でも、置き竿しないような意識の高い初心者(若しくは是非とも釣りにハマらせたい人)には、やはりビンビンなPEを使わせてあげたいですね(笑)。
No title
関西出身さん

いつもコメント有難うございます。
そしてかなり細かい補足も助かります。

・強くするには糸を太くする。または 材質を変える
・飛距離を伸ばすには出来うる範囲内で糸・仕掛けを細くする

この辺りは今でもタックルの調整に頭を悩ませる部分です。
大分自分なりの調整がお決まりになってきましたが。
仰るとおり出来るうる範囲でラインを補足するが初心者にとって難しい部分でしょう。
感度もライトなPEラインが圧勝ですが、ラインカッターと呼ばれるような過去のリールを使わないことが前提だったりしますよね。
俺の旧エアノスには散財させられました。

タックルバランス、狙う魚、釣り方全般での総合的なバランスや、何をやりたいかによって変わってくる部分です。

本当に方向性が定まっていない初心者の方はナイロンがよいでしょうね。


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