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釣りバカ部 部長フィッシングドラゴンけんけんのブログ

釣り情報やフィッシングアイテムの紹介をするブログです、インプレッションも頑張ります。釣り方やファミリーフィッシングも研究していきます。福岡近辺で活動中の初心者の釣り師です。シーバスやライトショアジギング、五目釣り何でもやります。 目指せ一流マルチアングラー。相互リンク募集中。

ルアーフィッシングの初心者がPEを選んだ場合の適正号数を考えてみる

2015.08.01 (Sat)
先日のコメントから色々過去を振り返ってみたので参考になると思った方はぜひ読んで頂きたいです。
本当にルアーフィッシングを始めた初心者の方向きの記事なので、中級者以上の方は全く参考にならないと思います。

ルアーフィッシング初心者のPEライン選びに関して太さと釣り方の基準に関してある程度ベース選びしてみました。



It is also a prosperous people such fishing in Japan .

メバル、アジ、カサゴ、秋のアオリイカなどのライトなターゲット


PEラインは0.8号~1号がベストと考えます。
慣れている方は0.4号のPEなどもいらっしゃいますが、リールやロッドの状態、PEの品質によって非常に扱いにくい状態になります。
風による糸ふけでのバックラッシュ、フェザリング不足でのバックラッシュ。
ちょっとした確認不足でのスレからのラインブレイク、ノットを正しく結びきれないためのすっぽ抜け。
始めっから先駆者が近くにいて、扱い方から何から教えてくれる方なら細めのラインでもよいでしょう。
そういう方がいない場合はある程度太めのラインで飛距離と感度を殺してでもまずはラインの扱い方を覚えたほうがコスパが良いと感じます。
特に上記のような魚を狙う場合、不意のシーバス、不意のエイなど中型~大型のフィッシュイーターもヒットすることがあります。
多少太めのラインにしておくことでドラグ調整ややりとりでラインを無駄に放出し失うことを減らすことが出来ます。


シーバス、フラットフィッシュ、小型青物、真鯛などのターゲット


PEラインは1号~2号がベストと考えます。
と言うか基準は1.5号で慣れに応じて少しづつライトにがベストではないかと。
1号ラインと安物リールを使った期間はかなりのPEラインを無駄にしてきました。
逆に、現在は1.5号を遠投用、ライトタックルは0.8号用と使い分け、ラインもメンテはしますが大幅な交換は1年近くなしでやれています。
初心者のかたはいきなり地磯やサーフでガンガン釣りをするシュチュエーションにはなり難いですしね。
メタルジグであれば40g級まで1.5号ならほとんどのPEラインでフルキャスト可能です。
1号のラインであればちょっと条件が合わないと40gのメタルジグは高切れを起こしてしまいます。
ロッドやリールの適正等はしっかり合わせること前提です。
PEライン2号だと太めと言うバランスのターゲットです。
ただし、どんなに不器用な方でも2号のPEラインからスタートした場合かなりライントラブルを減らすことが可能だと思います。


これ以上の大物はちょっと初心者の方には適さないと思うので今回はここまでです。
まあ参考になると思っていただけた方はどうぞ試してみてください。



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