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釣りバカ部 部長フィッシングドラゴンけんけんのブログ

釣り情報やフィッシングアイテムの紹介をするブログです、インプレッションも頑張ります。釣り方やファミリーフィッシングも研究していきます。福岡近辺で活動中の初心者の釣り師です。シーバスやライトショアジギング、五目釣り何でもやります。 目指せ一流マルチアングラー。相互リンク募集中。

釣りキャンプの初心者が用意するものと場所選びに関してのまとめ

2015.09.26 (Sat)
こんばんわ、釣りを楽しんでいると遠くの景色が良い場所に足を伸ばしたり、家族サービスも兼ねて出かけたくなりますよね。
そんな時におすすめなのが釣りキャンプなのです。
大して釣れなくても、磯遊びや、カヤックに乗ったり、虫を捕まえたり、魚を観察したりとなかなか俺の子どもたちも自然あそびを満喫しています。
そういったわけで、今回もいつもどおり敷居低めの釣りキャンプ初心者向けの場所選びと道具とかをお話していこうと思います。


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It is also a prosperous people such fishing in Japan .

まずは場所とスケジュールを決める


どこで何を釣って、何処に何泊するのかを決める
初心者の釣りキャンプは釣果よりも安全優先が良いでしょう。
特にお子様などの家族連れならなおさらです。
釣り場が過酷な磯などは慣れるまでは避けたほうが良いでしょう。
移動時間もお子様の年齢によりますが、2時間程度までが初心者にはオススメです。
俺の場合、住んでいる場所が福岡なので佐賀、長崎、熊本辺りを目処に決めることが多いです。
地域によりますが時期は暖かくなる5月(それでも朝夜は寒いことが多い)~11月(防寒大事)くらいまでが良いと思います。
そして可能であれば1ヶ月前までにはスケジュールを決めてキャンプ場の予約を取りましょう。
シーズンインして直前だと何処も埋まっているという悲しい現実が待ち受けていることも。


キャンプ場の予約と釣具の準備に関して


場所にあった釣具の用意です。
餌などは前日や行きがけに購入します(鮮度の低下を防ぐため)
釣りブログではあるのですが、ココで釣具の話をするといつまでもキャンプの話にたどり着かないので割愛します。
シーバスロッドが1本あるといろんな釣りに重宝出来るのではないでしょうか。
キャンプ場はコテージタイプなのか、スペースのみ借りるのか、カーサイトをレンタルするのか、車中泊なのかによって変わってきます。
一概にはいえませんが
価格が高い順に、コテージ、カーサイト、キャンプスペース、車中泊の順になることが多いです。

・コテージ
気温の変化や、天候の変化に強い
中にはキッチン・トイレ常設タイプも
電源ありタイプも多く存在する
価格が高い事が多い

・カーサイト
横にキャンプをはるか、車中泊をするかは自由に決められる
車から電源を取ることが出来る
車中泊の準備をしていればあらかた臨機応変にテントか車内か選ぶことが出来る
ガゾリンの量は予め十分準備が必要

・オープンタイプのキャンプサイト
グランドシートやテントが必要だが慣れると手軽
コスト安め
天候の変化には弱く準備が必要

・車中泊
お手軽、コスパも良い
車のスペースに収容人数が左右される


やっと本題!キャンプに持って行くべき道具たち


仮にオーソドックスなオープンタイプのキャンプに行くとしましょう。
そして釣りキャンプの醍醐味夜のBBQまで想定して必要なものをご紹介していきます。

・まずはテントとグランドシート
選び方の基準は収容人数と組み立て易さが良いと思います。

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価格が安く収容人数が多いもの便利なものが数多く販売されています。


ワンポールテントに特化したグランドシート。テントを汚れや浸水から守ります。※こちらの商品...
グランドシートはテントの下に敷いて使います。
テントを汚れ、浸水、削れから守ります。
ビニールシートでも代用は無理ではありません。


オープンタイプでキャンプを行う場合タープは必須です。
急な雨でも食事を行うことが出きます。
こちらもシンプルな構造でサイドパネル付きのものがベストです。


・テーブルとイス

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テーブルは食卓用(イスに合う高さのもの)とキッチン用(立って作業できるもの)2台あると捗ります。
木製の立派な奴もあるのですが、初心者は軽量性の高い折りたたみのアルミフォールディングテーブルの方が安価で且つ手軽だと思います。



イスも安価で軽量なアルミ製のディレクターチェアが人数分あると良いです。
ドリンクホルダー付きのものが便利です。


・キッチン用品

食器セットは重ねることが出来、安くて洗いやすいプラスチックのものも便利です。


ステンレス製も同じく便利です。
ケトルやミルクパンもあるとお湯が沸かせて捗ります。


こういったクッカーセットも便利です。
単品よりもセット購入の方がコスパ的にオススメです。

・焼き物
こちらは料理に合わせてとなりますがこれがあれば困らないと言うアイテム。


バーベキューコンロと言えば長方形平型の物がベーシックですが、実はこのタイプは万能です。
焚き火台としても使用でき、且つアミがはみ出ているので焼き上がったものを置くことが出来ます。
火力管理しやすく、大人4人分くらいなら余裕で焼くスペースもあります。


お次はスモーカー。
これ一台あるだけでバーベキューレシピの幅が広がります。
残った食材も翌日に簡単な保存食として食べることが出来ます。
箱形で折りたためる物がオススメです。


・クーラーボックス

食材用、釣用、発泡スチロールのBOXがあるとベスト。
行きは釣用のクーラーにも食材を入れることが出来ます。
釣りに出かける際は発泡スチロールなどに食材を逃したり、完全冷凍のものは日陰で解凍するなどで効率よくスペースを使用できます。


食材なども人数に応じて前日までに用意すると良いでしょう。
お茶や水などは冷凍しておくと保冷剤としても使用できますよ。


そろそろキャンプシーズンも佳境になってまいりましたが、みなさんの楽しい釣りキャンプライフを応援しています。
ソロ釣行だけではなく、たまには家族サービスを兼ねた釣りキャンプはいかがでしょうか。



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